NicolvE

新潟県立大学で国際協力・交流・環境の活動をしているサークルです。


 **最近の活動予定** 

6月14日        新潟翠江高校さんでStudyTourの出前授業

6月15日        NVC総会

6月22日        海岸清掃

6月29日        青年海外協力隊ナビ

7月19・20日  岩手県釜石市復興震災ボランティア

7月20日      NVC総会

7月27日     協力隊ナビ

7月29日         地球を知る講座

8月22日          地球を知る講座

8月24日        海岸清掃

9月2~5日           粟島活性化プロジェクト

9月7日     新潟国際フェスティバル

月日  

月日     

                          

   

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ということで!


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4月3日
ということで!タイ・インド・カンボジア2週間のTripが終わりました。
日本に帰ってからにバイトは忘れてないかなって不安だったのに身体はちゃんと覚えていることに逆に戸惑いました。でも思い返せば、たった2週間しか休んでいないことに気が付いて。2週間なんて日本にいたらあっという間で、ぼーっとしてても簡単に過ぎてしまう。そのたった2週間で私たちはタイヘ行き、カンボジアへ行き、インドへ行き。こっちで1年かけても学べないようなstudyを2週間に凝縮し体を張って学んできました。そう、たかが2週間であり、されど2週間である。2週間で今まで築き上げてきた20年間の価値観や思想は逆転しうるのです。"14日間"という短い期間に秘められた可能性って大きいんだなとつくづく感じています。何でも出来るんですね。だから何を始めるにも、早すぎることも遅すぎることもないんですね。明日は新入生にNicolvEの紹介をします。どきどき

説明会に来てくれた皆、新しく入ってくれた皆、これからよろしくね(^○^)
イベントや活動はFBや主にメーリスで連絡します!
興味・関心のある活動があったら進んで参加してみてね!
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インド


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さて。やっぱり全部をここに書くことはできませんね。
それに私だけではなくて一緒に行ったメンバーの生の声をぜひ聞いてほしい!
なのでここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
実はカンボジアでは他にもスラムの学校で書道の授業をしたり、観光したり色々なことをやっていました!
あ、もちろんラジオ体操も!笑
もっと聞きたいって思ってくださった方は、メンバーを見つけてぜひ直接聞いてみてください。

ではインドです。3月26日
街を歩いていると色々な音が聴こえてくる。車のクラクション、力車のベル、犬や鶏の鳴き声、牛を切る音にチャイを注ぐ音、そして散髪屋のハサミの音。何でもありだなって。何時の間にかインドを怖がっていた自分が鼻歌なんて歌いながらブラブラしていて。街で会う人会う人と友達になっていく。美味しいラッシーなんかをご一緒に。日々インドを好きになっていく私がいます。けっこう素敵なところです。
インドではマザーハウスで(皆さんマザーテレサはご存知ですよね?)ボランティアに参加しました。
死を待つ人の家と呼ばれるところです。ここでは「ボランティア」という言葉に本当に違和感を感じました。
私たちはボランティアをしているのではなく、させていただいてきました。
そして多くのことを学ばせていただきました。
皆さんは「愛」とか「優しさ」ってなんだと思いますか?


出前授業


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3月19日
今日はカンボジアの村の小学校へ出前授業に行きました。お祭りのハッピを着て「幸せな手を叩こう」を歌って登場。相撲の動画にとても反応して大笑いしていた子供たち。授業では手押し相撲のトーナメント試合をしました。言葉が何も通じない分、ジェスチャーを使いましたがそれもあまり効果なし。でも笑顔は世界共通で、どこまで理解してもらえたかは分からないけど、とにかくめーっちゃ盛り上がりました!相撲班の2人ありがとう。
今回のツアーでお世話になったコーディネーターの方のBlogにも載りました!
http://www.facebook.com/SANDALTOURS
4月9日の記事をCheck!

Killing Field


Killing field

3月18日
銃を経験した後はトュールスレンミュージアムへ。収容所へ入った瞬間、信じられないくらい心臓がどきどきして、ただただ恐怖で仕方がありませんでした。以前は学校という人々に身近だった場所が拷問や人を殺す施設へと化すなんて。当時の虐殺の様子や写真はあまりに残酷すぎで同じ人間がすることとは思えませんでした。さらに信じられないことは、たった40年前までこの場所が使われていたということです。広島長崎に原爆が落とされた年より何十年も後に起きた最近の出来事なのです。だから今もカンボジアの国内には当時の被害者と加害者が混在して暮らしているという何とも言えない状況があるのです。人類は誰でも自分の知らないスイッチを持っているのかもしれません。私の場合は日本という国で育ち平和ボケしてしまっていて分からないけれど、でも誰もがポルポトのように自分を凶変させてしまう可能性があるんだなと思うと心苦しいです。虐殺だとか戦争だとかは、もしかしたら人類の発展の過程で重要な意味を持つのかもしれないし、必要かもしれないという意見があります。でもそしたら猿から人間へ変わったように、人間が別の何かにならないと戦争は亡くならないということになってしまいます。私はそんな手段で発展するくらいなら、発展しなくていい考えです。でも知識不足が大きくて、きっとこの問題は今後も私が直面する課題なんだとも思います。次にキリングフィールド。「僕たちは世界を変えることができない。」の映画で見た景色が目の前にありました。緑に囲まれ動物がじゃれあう平和なそこは、確かに多くの人々の夢、希望、愛、心、命を奪った残酷な場所でした。「バナナ2本」で殺された女性の話があります。その日の強制労働が終わる時、官司にバナナを2本もらいました。それを見つけた別の官司は「俺たちは仕事をしろと言ったが盗みをしろとは言ってない。」と彼女を殺しました。たかがバナナ2本。こんなものが人の命を奪うのです。信じられますか。音声ガイドから流れる音楽は、人々を殺す時に聞こえる叫びや悲鳴を消すために使われていたものでした。信じられますか。写真に写っている骸骨は慰霊塔の17階まで続きます。信じられますか。ここは右を見ても左を見ても目をそらしたくなるものばかりです。私たちは「歴史」という偉大な教師から良くも悪くも多くのことを学び、そしてそれらが後に生きています。


カンボジア


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3月18日

今日はカンボジアのポルポト政権時代の歴史を学ぶ前に軍事施設へ行き、実際に戦争の最前線で使われるAK-47の射撃を体験しました。実際の銃はかなり重く、打った直後の体への反動は想像を超えるものでした。でも指を曲げるという簡単な作業と少しの体への衝撃で人の命を奪うことが出来るんだという現実に心が震え上がりました。撃たれた人の命を考えると、あれっぽっちの反動なんて比べものにはなりません。こんな兵器を作っているのが同じ人間の1人であることも恐ろしいです。昔は刀で人を殺し(きっと人を切った時の感覚はしっかり身体に伝わって)、その後は銃となり(指だけ)、今ではロボットやサイバー戦争(目に見えない相手)と命の奪い方が変化し、face to faceではない争いで臨場感を失い、人を殺すという行為がどんどん簡単になっていると感じました。まだまだ感じた書きたいことが多くて、でも今は上手くまとめられなくて、でも今の素直な気持ちを言葉にして伝えたいと思うのでまた書きます。

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NicolvE

Author:NicolvE
新潟県立大学の
国際・環境ボランティアサークル
NicolvE(二コルブ)です!(^u^)

国際協力 国際交流
環境保護 StudyTourを中心に
活動しています!

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